「所有」から「活用」の時代。

もう、25年程前でしょうか。

ホームページを持つことが流行りのような時代がありました。



“うちの会社もホームページ作ったよ。”

“どお?カッコいいでしょ。”

ホームページを作った嬉しさから、

こういう会話を交わしながら、

心の中で、自分のホームページを自慢し合ってる風潮がありました。



あの時代は、会社のホームページを持ってるだけで

「時代に敏感、一歩先行く会社」って感じがしていました。


でも、月日が経てば変わるもんで、

今では、会社のホームページを持っているのが当たり前。

持ってるだけでは何も自慢できない時代になりました。



今は、それをどう「活用」しているのかを問われる時代です。

ホームページを「活用」しているのか、「活用」していないのか、

そのホームページを見ればわかります。



「活用」している会社のホームページは、

会社のメディアとして、販売マシーンとして、

情報量といい、文面といい、

「活用」していることがよく感じ取れます。



「活用」していない会社のホームページは、

情報量も少なく、下手すれば会社概要だけ。

更新している様子もありません。

これで一体、何をしようとしているのか、

ホームページの目的すらよくわかりません。

こんなに、IT社会と言われている世の中でも、

そういうホームページって、結構、存在します。



ホームページを販促に、広報に「活用」している会社と、

それを、単に「所有」しているだけの会社とでは、

当然、何らかの差が出てきます。



ホームページは「会社の装飾品」ではありません。

あくまでも、「活用」して、ナンボのツールです。

これから会社のホームページを作られる方は、そういう認識が必要です。

(む)


おまけ付きホームページ
株式会社ダイヤルセブン
TEL 050-3816-4322

お問い合わせ