あなたの会社は『どんな会社』ですか?

名刺交換した時、

“会社はどこどこにあって、こういう仕事をやってます。”

と儀礼的な挨拶だけで終わってしまう人もいれば、

事細かに事業内容を説明してくれる人もいます。



私は、名刺を見て、ホームページのアドレスが書いていれば

必ず、オフィスに戻ってから、その会社のホームページを見ます。

再度、今後のために、その会社は「どんな会社なのか」を調べるようにしています。



中には、ホームページアドレスが書かれていない名刺もあります。

そんな時には、自ら、検索サイトで会社名を検索して探すようにしています。

もし、その会社のホームページがなければ、

その会社の印象は薄くなります。



名刺にホームページアドレスが書かれていたり、

名刺に書かれていなくても、検索すると出てくる場合は、

ある程度、その会社のことがわかります。



でも、中には、簡単な会社概要と業務案内や商品説明だけで

終わってしまうホームページもあります。

それでは、「どんな会社なのか」がよくわかりません。

これもまた印象が薄くなります。



この「どんな会社なのか」ということが肝心です。

会社所在地はここで、社長はどなたで、業務内容はなになにで・・・

ということを言っているのではありません。

『どんな考えのもとで、そのビジネスをやってるのか』ってことです。



その会社の商品は、別にそこから買わなくても、余所の会社でも買えます。

価格も、余所の方が安いかもしれません。

でも、その会社の考え方や、社長の人柄などの、モノ以外のコンテンツが

“その会社から買いたい。”

“その会社を応援したい。”

と、思わせる要因になります。



こういう会社の考え方や、社長の人柄は、

会って話をするわけでもなく、名刺に書き込めるわけでもなく、

例え、話したところで、相手が聞く耳を持っていなければ、

退屈な時間を強要するだけになってしまいます。



それを相手に気兼ねなく話せる場が、会社のホームページです。

相手は、あなたの会社のことを知りたいから、

あなたの会社のホームページにアクセスしてくるわけです。

相手の知りたい情報は、取扱業務かもしれません。商品仕様かもしれません。

でも、そこに経営理念や行動理念、コンセプト、社長のプロフィール・人柄などが

書かれていると、相手に安心感と好印象を与えます。



結局、モノやサービスを買うということは、

それを提供する、その会社とお付き合いするということです。

お客さんは、どうせ同じモノを買うなら、好感や共感の持てる会社から買います。



会社のホームページに

「うちは、こんな社長が、こんな考えのもとでビジネスをやってるんですよ」、と載せることは、

どの会社にもない唯一無二のコンテンツになります。

例え、どこでも扱ってる商品を販売してても、

そのコンテンツのおかげで、競合他社との差別化を図れます。



会社のホームページは、商品やサービスを売り込む手段です。

でも、それ以上に、その会社を売り込む手段でもあります。

そう考えると、会社のホームページって、凄く重要です。


(む)


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