ホームページは会社のブランド化につながる。

“ホームページって必要ですか?”

これは、自社のホームページを持っていない会社の社長の口から

良く出てくる言葉です。



その社長が、6、70代なら、失礼な言い方になりますが、

“ネット社会にピンと来ないのかなぁ”と、半ば諦めもつきますが、

40代も前半の社長に、そういう発言をされるとガッカリします。

そういう人は、「ホームページは、モノを売るためにあるもの」と思ってるのかもしれません。



ネットショップは、まさしくモノを売るために存在するホームページでしょうけど、

会社のホームページは、何もモノやサービスを売るためだけのものではありません。

モノやサービスだけをホームページに掲載しているなら、

それは価格競争に参戦するようなものです。



昨今、価格競争を回避するために、

その会社の仕事に取り組む姿勢や、お客様への約束ごとなど、

より、自社のファンになってもらうための情報発信に、力を入れている会社があります。



このようなホームページは、残念ながらその情報を発信することで

どれだけの売上げが上がったのか、数値化ができません。

数値化はできないけど、目には見えない大きな恩恵があります。

それは、「あの会社の姿勢が好き」と言うように、会社にファンが付き、

会社のブランド化につながることです。

会社にファンが付き、会社のブランド化につながると、

価格競争に巻き込まれる心配もありません。

また、廻りまわって、売上げも上がってきます。



「会社のファンづくり」とか「会社のブランド化」と言うと、

どことなく、イメージしにくいですが、

ここを大切だと感じて、ホームページをつくる会社と、そうでない会社とでは

お客さんの立場から見ると、その会社の魅力度に大きな差が生まれてきます。



自社を気にいってもらうための、会社のホームページは必要です。

買ってもらうものは、モノやサービスではなく、

その会社の考え、姿勢、お客様への約束・・・。

残念ですが、こういう考えの社長がいかに少ないか。

特に、小規模零細企業でホームページを持たない会社の社長には

なかなか、この考えは浸透していません。

非常に残念です。



(む)


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